2014/03/11

パソコンを組み立てる

ダナンのパソコン屋さん


ソフトウェア開発という仕事柄、パソコンは大切な仕事道具です。今回は日本からmacを2台ハンドキャリーで持ってきましたが、それとは別にデスクトップの中身とモニターを持ってきました。

というのも、さすがにケースはスーツケースに入らなかったのと、電源は100V仕様だったのでベトナムでは使えない(こちらは220V)ので現地調達しようと考えていました。

ダナンの小さな秋葉原


市内を色々と探索した結果、ダナン中心部の目抜き通りにHam Nghi通りというところがありまして、ここにパソコンやさんが密集しています。

空港とも接続しているNguyen Van Ling通りとの交差点付近にPhiLongPlazaというお店があります。

PhiLongPlaza

お店の規模的には、ソフマップみたいなところです。1階から5回までパソコン関連の商品がずらり。macのコーナーもありました。

ベトナムで人気のメーカーはASUSやAcerあたりです。Dellやhpもよく見かけます。が、それ以外はほとんどありません。OSはwindowsではなくて標準でubuntuがインストールされていたりします。

パソコンのお値段はローエンドで1000万ドン(50000円)くらいからです。ちょっとお高いですね。

パーツコーナーは1階です。商品を物色しているとお姉さんがファイルを持ってきてくれました。そのファイルにはパーツの概要と値段がまとめてあり、それを見ながら選ぶとスムーズです。

今回は謎の中国製ゲーミングケース(55万ドン)とCoolar Masterの625W電源(150万ドン)を購入しました。ケースは日本より安いですが電源を始めとしたPCパーツは日本の店頭価格よりちょっと高いです。

開封の儀


PCケースと電源ユニット

どちらも新品です。これに日本から持ってきたパーツ一式を組み込みます。

PC組立中

マザーボードをセットしました。ちなみにmsiのX58proです。これに初期版のcore i-7 920を乗せてオーバークロックで3.6Ghzで走らせています。グラフィックはRadeonの6900です。ちょっとマニアックな話なのでこのくらいにしておきます。。

自作PC

windowsが起動しました!!これでゲーム仕事ができます。

という事でベトナムでゲームをするような高性能なパソコンが必要な場合は、マザーボードなどの中身だけをハンドキャリーで持ち込んで、ケースと電源を現地購入がおすすめです。あとベトナムはとても暑いのでエアフローの確保と冷却対策をお忘れなく。

2014/03/08

ベトナムタバコのレビュー

ベトナムのタバコを試してみました


私は1日10本以下のライトスモーカーです、日本では手巻きタバコ(ジャグ)を趣味程度に嗜んでおりましたが、巻紙が底をついたためベトナムのタバコを試してみました。

ダナンの喫煙事情


喫煙率は見た感じ50%くらい?おっさんはよく吸いますが若者はあまり吸わない。女性はほぼゼロです。ベトナムで女性がタバコを吸っているところを見たことは一度もありません。

ダナンのローカル地域ではあまり分煙という概念が定着していない様子です。レストランでもカフェでも場所は気にせず喫煙できます。灰皿は無い場合が多いので吸い殻は床に捨てます。

高級なホテルや役所などは禁煙です。たばこは外で吸いましょう。

555(ばーしょーなむ)


555

初めて買ったのはこいつです。555と書いて読み方はバーショーナム。お値段は2万5千ドン(120円)、こちらはショートタイプでパッケージも小さめです。

風味はあまり癖がなく、特徴のないまろやかな味わい。直前に吸っていたのが着香のシャグなので余計に淡白に感じたのかもしれません。ポジション的にはパーラメントみたいなものでしょうか。

SAIGON(さいごん)


SAIGON

次はSAIGONを買ってみました。いかにもオヤジ臭いパッケージです。お値段は1万ドン(50円!?)でした。

かなり刺のある風味で、ぎざぎざしています。当たり前ですが煙を吸っている感じがします。狂った赤LARK的な物と分類しました。あまり好みではなかったです。

WHITE HORSE(ほわいとほーす)


WHITE HORSE

某ウイスキーの名前と一緒ですね。WHITE HORSEです。お値段1万ドン。

風味はアメリカっぽい?マルボロとかラッキーとかなんかそういう類のガツンとした感じです。その辺好きな人ならまぁいけるのではないでしょうか。自分はそっち系あまり好みではないのでこれもう〜ん、、、です。

Prince(ぷりんす)


Prince

名前もパッケージもなんかイケてないのであまり気乗りしなかったのですが、投げやりな気持ちで試しに買ってみた、これも1万ドン。

ところがこれが今のところ一番お気に入り。風味はセブンスターをちょっと焦がしたようなイカ臭い感じ。後味はセブンスターに似ています。個人的には嬉しい事も悲しいことも、雑多な懐かしい青春時代を思い出してしまうほろ苦い味です。

タバコを買えるお店


タバコは街の雑貨屋さんのようなところか路面の屋台で売っています。私は近所のワゴンで買います。水やジュースなんかも売っています。

ダナンのタバコ屋さん

ベトナムタバコのまとめ


ベトナムタバコはパッケージでは全く判断できないという事がわかりました。あと基本的に重くて強いです。すべての銘柄が赤マルボロクラスのインパクトです。

引き続き別の銘柄も試してみます!!

ダナンで住居と事務所を借りる

ダナンで事務所兼住居を借りる


ダナンに定住するにあたり、住居と事務所を借りる事にしました。まずは地元の不動産屋さんに問い合わせをしてみましたが、みなさんとにかくレスポンスが悪いです。。

「今日は行けません、明日行きます。」とか

「今日も行けません、明日はどうですか?」とか

「今日はわかりません。」

やれやれ。。こんなやりとりが延々続きます。

やっと来てくれた不動屋さんに連れて行ってもらった物件の内見も、正直なんじゃこりゃ!?という物件ばかり。あまりに酷かったので写真すら撮っていませんが、まぁ日本的な感覚で言えば廃墟同然レベルの物件でした。

頼りになる不動産屋さん


そんな中、唯一頼りになる男と出会いました。連絡すると翌日に時間通りにホテルにきました。なんというフットワークの軽さ。そしてまさかの車送迎です。普通の不動産やさんはバイクです。

Duc

HouseINDanangのDuc(ドゥク)さんです。

彼の紹介してくれる物件はとりあえずまともです。決してがっかりする事はありません。どれにしようか迷ってしまうほどレベルの高い物件をローカル価格で紹介してくれます。

ちょっとくせがあるので聞き取りづらいのですが一応英語も話せるのでコミュニケーションはほとんど問題ありません。

検討に検討を重ねて、今回は市の中心に近い3ベッドルームの1軒屋を借りる事にしました。

ダナンの物件ダナンの住居

かなり広々としています。家具全部付きです。ロケーションは閑静な住宅街、海と川が近くて気持ちのよいところです。大学も近いので食事するところやカフェも多いです。

物件の交渉

エージェントが借り主とオーナーの間に入って契約の交渉を行ってくれました。

ちなみにベトナムでの賃貸契約では仲介手数料に相当するフィーは物件のオーナーがエージェントに支払います。借り主が払うのは家賃と保証金です。

今回選んだ物件は家賃が月額US$600です。これに敷金としてデポジットUS$600を預けるという条件で契約期間半年という条件で交渉成立です。

オーナー夫婦

オーナー夫婦と一緒に記念撮影。

オーナーの奥さんは何かと気をかけてくれる親切な人です。炊飯器と湯沸かしポット、鍋やらフライパンやら置いていってくれました。

戸締まり電気に関しても細かくアドバイスがあります。日本もベトナムも母は何かと面倒見が良いのは同じなんですね。

物件の契約が完了すると、今度は契約書を公証役場に提出する必要があります。これはエージェントが行ってくれますが、同行する必要があります。

ダナンの役所

ここで山のような書類にサインをします。ベトナムでははんこがないので書類にはサインです。これで晴れて契約が正式に成立した事になります。

あとは市の住民課みたいなところに届け出が必要です。これが意外と時間がかかるようでまだ申請受理の通知が来ません。。申請にあたりパスポートを提出してるのですが、さていつになったら返してくれるのやら。

2014/03/06

ベトナムダナンで携帯を使うには

物件を探すにも仕事をするにもスマートフォンは必需品ですよね。今回私は日本で愛用していたsimフリーのNexus5を持ってきました。非常に使い勝手のよいandroidスマートフォンです。

nexus5

日本のdocomoやauやsoftbankで購入したスマートフォンはそのままもってきて使用する事はできますが、国際ローミングの料金プランになるのでデータ通信料が相当な金額になりますので実用的ではありません。ベトナムに長期滞在する場合は事前にキャリアの契約を解約または休止したうえで、simフリーの端末を購入して持ってくる事を強くおすすめします。

iPhone4S以前の端末をお持ちの方は、simロック解除カード(下駄)を使ってsimフリー化する事ができます。私もソフトバンクのiPhone4Sを1台持ってきましたがこちらも問題なく使用できています。

ちなみにベトナムでもやはりiPhoneが人気です。iPhone5Sは1500万ドン(約73000円)で日本で購入するより少し割高です。一般的な人の給料3ヶ月分相当に相当する超高級品です。

ベトナムにも様々な通信会社がありますが、mobifoneという会社がメジャーです。

mobifone

ダナンのmobifoneはNguyễn Văn Linh通りの25番地にあります。ここ以外にも路面にmobifoneの看板がたくさんありますが、ほぼ英語が通じないので契約に関する相談はこのお店に行くのがおすすめです。

mobifoneの店内

店内は冷房が効いていて快適です。この日は割りと空いていたのですぐに対応してくれました。受付のお姉さんは流暢な英語を話します。私がデータ通信を使いたい旨を伝えると1ヶ月7万ドン(約350円)でデータ量650MB規制というプランをおすすめしてくれました。日本より随分安いですね。

ちなみにベトナムでは日本とは違い一般的にデポジット(プリペイド)形式です。予めある程度の金額を入金しておいてそこから消費する仕組みです。今回はとりあえず20万ドン(約950円)ほどチャージしておきました。これで約2ヶ月は問題なく利用できるはずです。

回線は3Gですが、速度計測したところ常時5MB位の速度は出ているようです。どのアプリも全く問題なく使う事ができます。全域どこへいっても圏外になる事はありません。

あと、こちらのカフェはどこのお店も事前登録無しで使用できる無料のwifiがあるので、短期滞在の場合はカフェのwifiを使うといいでしょう。

通信環境も整ったのでいよいよ物件の確保に動きます。良い物件が見つかりますように。

2014/03/05

ダナンパシフィックホテル

ダナンに営業所を開設するにあたって、今回はダナンパシフィックホテルに一時滞在しました。ここを拠点にして事務所と住居をリサーチします。

ダナンパシフィックホテル



ダナンパシフィックホテルの部屋



部屋に到着。今回はダブルベッドの部屋です。冷蔵庫の電源が入っていないのでスイッチオンしました。

ロケーションは空港から約10分、Phan Châu Trinhという通りに面しています。街の中心に近くて便利な立地です。ハン川にもほど近く、周囲にはローカルなレストランがたくさんあるので安くて美味しいものが食べられます。インドシナというショッピングモールも近くにあり、そこにはフードコートがあります。

ハン川



ローカルなレストランだと、特にQuan Com Hue Ngonというお店はおすすめです。ベトナム式焼き肉を堪能する事ができます。

ベトナムの焼き肉



今回は豚の耳、タコ、牛肉、豚肉をチョイスしました。卓上の小さなバーベキューコンロで焼きます。炭火焼きです。

ちなみにこのお店は英語が通じるお兄さんがいます。

ベトナムビール



ホーチミンでは333(バーバーバー)というビールが人気ですが、ここダナンでビールといえばラルーというトラのマークのビールです。黄色い缶がローカル、白い缶が輸出モデルです。ビールは冷えていないので氷を入れて飲みます。

今回は2人でおなかいっぱい飲んで食べてで25万ドンでした。およそ1,200円です。



ホテルは1泊約1500円で、バイキング形式の朝食がつきます。

ダナンパシフィックホテルの朝食

会場は9階です。ダナンの街を一望する事ができます。バイキングの内容はフォー、パン、フライドライスといった主食から、フルーツもあります。お姉さんにお願いすると玉子焼きを焼いてくれます。濃厚なベトナムコーヒーもあります。

ダナンパシフィックホテルの受付



チェックインの際はパスポートをフロントに預けます。あとこのホテルは部屋にセーフティーボックスが無いので貴重品はフロントに預けておきました。みなさん英語が通じて丁寧な対応で全く問題はおこりませんでした。

5日間滞在しましたが、値段の割に大変満足できました。ダナンへ渡航の際はダナンパシフィックホテルをご利用してみてはいかがでしょうか。







2014/02/23

営業所をダナンに開設します

ダナンに到着


ベトナムマイラボはこれまでホーチミンに拠点を構えていましたが、2014年3月よりベトナム中部のダナンという街へ移転する事になりました。 ダナンにきてから事務所を開設するまでの道のりを紹介していこうと思います。

ダナンまでのフライト


ダナン空港までホーチミンのタンソンニャット空港より飛行機で約1時間のフライトです。 鉄道でも行く事ができますが丸一日かかる長旅になるので、それはまたの機会に長閑な車窓の風景を堪能する事にしましょう。

路線はベトナム航空とjetstartが就航しています。料金はいずれも100万ドン以下で、jetstarの方が若干安いですが、標準で受託手荷物のサービスがついておらず大きな荷物を持っている場合は別途料金が発生するので預け入れの荷物がある場合は結果的にベトナム航空の方が安くなります。手ぶらの場合はjetstarがいいと思います。

ちなみに今回は20kgのスーツケース3個+バックパック1個で超過料金が100万ドン(約5,000円)くらいかかりました。

ダナン空港


ベトナム航空の飛行機

ベトナム航空の飛行機は深緑色のきれいな筐体です。 サービスの質も良く、申し分のない航空会社です。 階段を降りてバスに乗ります。階段を降りる時はなんかビートルズ来日みたいな気分になります。

ダナン国際空港のレストラン

空港の外に出ると左の方にレストランが1軒だけあります。 メニューはいわゆるベトナム料理です。英語が通じるので問題なくオーダーできます。ベトナムコーヒーも飲む事ができます。
ダナン国際空港

出口右側には銀行やアクティビティーの受付所があります。 タクシープールは無いですがそのへんに運転手さんがうろうろしているので簡単に乗車する事ができます。

ホーチミンではぼったくりやよからぬ事が起こるので、基本的にvinasunかmarineタクシーを選んで乗るのですが、ここダナンではとりあえずどのタクシーにのっても大丈夫です。

ただ、今回乗ったタクシーは頼んでもいないのに色んなところに連れ回してくれるおせっかいなおばちゃんでした。まぁ、おかげで地理に詳しくなりましたが。 空港から一時滞在するホテルまで20分ほどかけて到着。料金は10万ドン(約500円)です。

次回は今回一時滞在に利用させていただいたダナンパシフィックホテルをご紹介します。サザンの歌に出てきそうな感じの素敵な名前ですね。

2014/01/16

ホーチミンにAEONがオープン

ホーチミンにイオン誕生


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日本ではおなじみのイオンがホーチミンにオープン、メンバーがさっそく訪問しました。

オープンしたてなのでとにかく人が多い。バイク置き場は数千台のバイクでいっぱいです。

 

 

日本のイオンと同じでファッションから食料品まで何でもそろいます。

日本ではいまイオニストなる一日中イオンで過ごす人達が話題ですが、さてここベトナムでもイオニストは生まれるのでしょうか。雨の日はよさそうですが。