2014/06/28

ミーケービーチのゆるーいイベントに行ってみた

ゆるゆるのダナン的なフェス

公園にマーケット出現
ミーケービーチ界隈はいつも何かとイベントを開催しているみたいですが、6/20~6/27はダナン夏の出会い2014?というよくわからんタイトルのイベントを開催中とのことで、ちょっと寄り道してみました。

公園にて


いつもは何もない公園にマーケットが出現していました。
が、シャワーヘッドや、なんかの工具を売っていたり。。。あとはお茶??


う~ん、めぼしい物がないので、、
とりあえずスルー。すたすたすた。。

暗くなってもまだやってました。ダナンでは珍しいナイトマーケット。

いっぽう浜辺では


浜辺では何やら人だかり。
立木に網が張ってあり、真ん中に穴が開いています。



穴に向かって水平ジャンプして通り抜けるという、何とも単純明快な競技が進行中でした。
見ている分には面白いですけど、やってる方はおもしろいですか??

メインステージ


中央広場にはステージがあり、大音響でゆる~い音楽。


この踊り、しっかり練習の時間があって、かれこれ30分以上振り付けを練習していました。
日が暮れても熱心な練習が続いていました。


みんな意外なところで熱心です。ちょっと関心しました。
こんな感じでイベント事が成り立っちゃうなんて、力んでなくていいですねぇ。

Da Nang Rave Partyの構想


実はここで2年以内にRave Partyを開催したいと密かに考えているのですが、ダナン独特のゆる~い雰囲気にマッチするパーティーは今のところ見たことがないし、ほとんどイメージが湧いていません。

やるんならダナンのスタイルで実現したいです。
その辺の従来のやり方をそのまま持ってくるんじゃなくて、ここで生まれる何か的な。

ベトナム4つ打ちをがつがつ垂れ流すとかじゃなくて。世界から集まってきた人たちと地元が絡み合って全く新しいものが醸造されていくようなイメージ。
そう、その昔のゴアのような。


そういう歴史の流れに身を委ねてみたい。


まぁ、とにかくダナンはアクセスも良くて観光資源のポテンシャルが相当に高い街なので、単純にイビサとかパンガンとかそういう方向性じゃなくて、独特の文化を生み出す事もできるんじゃないかと期待してたりするという事です。


ダナンに必要なのはお祭り騒ぎですよ。
ここの若者達もお祭り騒ぎを求めている気がします。

もし同じような事を考えている人がいれば、一緒にやりませんか??

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ダナン鳥人間コンテスト

続々舞い降りてきます

パラグライダー
とある金曜日、海岸線をぶらぶらしていると人だかりができていました。
何かなと思い近づいてみると、みんな一様に空を見上げて騒いでいます。

おや、あれはパラグライダーですね。

砂浜に的

砂浜を見ると、何やらマトのようなものがあります。
どうやらあのマトを目指して降りてくるみたいです。

旋回するパラグライダー

山の方からパラグライダーがひっきりなしに次々と飛んできます。
みんな目の前で旋回して引き返す格好で的を狙います。そういうルールなのでしょう。



空から見下ろすダナンの街はどんな風に見えるんでしょうか。




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2014/06/23

病院に行ってきた

微熱が続いています

Decolgen
かれこれ10日間ほど37.2度の微熱をキープしています。
さすがに心も体もちょっと弱ってきたのでとりあえず定番の風邪薬デコルゲンを飲みました。


この薬ヤバイです。
グァーっと熱がこみ上げてきて、眠くなってパタンって感じです。
からだがふわーっとします。

ところが改善の兆しなし


反応が凄かったのでこれで良くなったかなぁと思ったのですが、翌日になってもまだ微熱はおさまりませんでした。

いよいよこれは病院に行かねばならないようです。

TAM TRI病院
今回訪れたのはタムチー病院。ここは外国人専門の外来窓口がある総合病院です。
ちょっと郊外にあるので行くのが不便なのですが、なんせ背に腹は代えられないのでがんばって行きます。

階段を登る
外国人用窓口は2階です。
近代的なきれいな建物です。

受付に到着


日本語通じるかなーとちょっと期待して受付の人に日本語で話しかけてみましたが、ダメでした。
日本語が話せる人は予め予約しないといないみたいです。

仕方ないのでがんばって英語で症状を伝えます。
それから熱を測って、血圧も測って、体重を測って。
あれま、体重が54キロまで減ってる。。。


ひと通り測れるものを測ると、すぐに診察室に通されました。


先生「どうしました?」

自分「ねつがさがりません」

先「じゃあそこによこになってねー」


聴診器をあてる


先「ベリーグッドだね、問題なし、じゃあのどの検査してみる?」

自「のどはやめときます」

先「じゃあ念のためレントゲンと血液調べようか?」


という事でレントゲンを撮影して、採血しました。
看護師さん採血上手でした。


受付「1時になったら結果が出るから戻ってきてね~。診察代は39万ドンですね。」


とりあえず診察費を払って外へ。
近くのお店でブンを食べて、カフェでコーヒー飲んで待ちました。


血液検査の結果は、赤血球が若干数値上昇しているが、のどの炎症の影響と推測。
その他は特に目立った異常なし。

血液検査の結果
レントゲンも異常なし。
レントゲンフィルムは診断後持ち帰る事ができます。
胸部レントゲン
とりあえず薬飲んで3ヶ月様子を見てくださいと言われました。


1週間分の薬が処方されました。薬代は37万ドンです。
これ、つぶがでかくて飲みにくいです。。。

親切なお姉さん達
とりあえず重病ではないとのことで一安心。
この病院ならまた来たい、いや病気はいやなので行きたくない。


ダナンで病気になったらタムチー総合病院に行きましょう。
待ち時間も一切無くて快適です。

気になる診療費は、今回の場合問診とくすりをあわせて80万ドン弱だったので、日本で保険を使った場合に払う金額と同じくらいと考えておけばよさそうです。


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2014/06/19

会社の看板を作ってみた

ダナンで会社の看板をつくるには


会社の看板
ベトナムの会社は必ず看板を掲げなければならない決まりがあるようで、弊社も看板を作りました。

ちなみに起業して6年目ですが、看板を作ったのはこれが初めてです。

看板屋さん
大きな池のある公園の近くの路地裏にこの看板屋さんがあります。

看板製作中
私「カイシャ、カンバン」 (外にある看板を指差しながら)

看板屋「おー ニャパン カガワ ホンダ!!」


ワールドカップ開催中はサッカーが気になって仕事どころではないみたいです。。。

どうにかこうにか説明したところ、早速デザインをおこしてくれました。


看板デザイン中
デザインといってもレイアウトだけですが。

何やら専用ソフトでちゃっちゃと作っていきます。

看板デザイン
ものの5分足らずでデザインが完成。

まぁ、言いたいことは色々ありますが、なんて言えばいいのかわからないし、可もなく不可もなくなのでとりあえずこれでOKとします。



看板屋「あしたでんわするぜぃ、チャダーでものんでいきなよ」

私「ありがと」


お茶とタバコをいただいて、一服してかえりました。


翌日

案の定、電話はありませんでした。そんなもんです。


二日後

こちらから連絡したところ、なんか完成したような雰囲気だったのでとりあえず行ってみました。

看板製作の仕上げ
おぉ、きちんとできています。よかったよかった。



私「ありがとう!」

看板屋「サッカーやろうぜ、チャダーのむか??」



またお茶とタバコをごちそうになりました。

みなさん気さくで良いお店です

ダナンで看板屋をお探しなら、とりあえずこちらの看板屋をおすすめしておきます。

ちなみに制作費は20万ドンでした。
アドレスは77 Bế Văn Đànです。


この近辺は初めて行ったのですが、通りが狭いので車が通らないので静かです。
なんか良さ気な雰囲気のカフェもありました。


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2014/06/17

売れないLINEスタンプの作り方

LINEスタンプが全く売れません!!

アケビー
弊社はLINEクリエイターズマーケットにアケビー&サムバディをリリースしましたが、これが全く売れません!!

今回はなぜ売れないのかという要因(敗因)を分析します。


電撃ニュース拡散



振り返ること3ヶ月前、LINEのマーケットでクリエイターが出品できるようになるよという電撃ニュースがネット界隈を駆け巡りました。


この時考えたこと


これは10年に一度のお祭りの予感。

これに乗らない手はない。

初動が早い方が良いのはこの業界の鉄則。


4月にクリエイター登録開始というアナウンスがされていたので、4月のどのタイミングでも出品可能なスケジュールでとりあえず見切り発車でデザイン製作を開始しました。


製作にあたり参考にした事


実はこれまでLINEスタンプを購入した事がありませんでした。なのでまずはどんなものが売れているのかを分析してみる事に。

するとわかったのは有名なキャラクターが売れているという事でした。(なんと浅はかな分析・・・)


この時考えたこと


そうか、キャラ立ちが重要なんだな。
よし、今回はキモキャラで行こう!!(思い込み)


はい、
たぶんここが間違いです。


その後、素敵なきもキャラに命を吹き込むクリエイティブを行い、アケビーと愉快な仲間たちというあけびリスペクト的なコンセプトの名のもとに、40体のゆかいなきもキャラ軍団が誕生しました。

リリース


そして登録解禁日の翌々日(タイに行っていて遅れた)にマーケットへ登録完了。
実際にマーケットへリリースされたのは5月末でした。


その後の進捗


facebook経由で友人達がぽちぽち購入してくれていますが、今のところ市場には全く受け入れられていません。

ランキングは常に圏外を彷徨っています。


なぜ売れないのか


そもそものクオリティーの問題はさておき、売れているスタンプがあるにもかかわらず売れていないスタンプがあるのには理由があるはずです。

すると最近になり、LINEスタンプを売るにはこうしたらいいよ的なエントリがぽちぽち出始めました。


LINEスタンプのマーケティングに関する良記事のまとめ


LINEスタンプでお金を稼ぎたい人はまずこれを読めっと!




売れるLINEスタンプを作るには


上記の良質な記事を読みあさり、簡単にまとめると以下のようなポイントが重要ではないかというのが今のところの最適解です。

アケビーの企画をした私の行動パターンと比較してみます。

1.ユーザ層のどのレイヤーがスタンプを購入するかを意識


普段スタンプを購入しない層に訴求するより、普段から購入している層に訴求した方が良いということ。

->企画当初の段階では、マーケティングデータもなかったのでどのユーザ層が実際にスタンプを購入しているのかというイメージが全く持てていませんでした。(買う人は買うでしょ的な雑なイメージ)


2.人気のキャラクタの見た目を参考にする


売れているスタンプのデザインには偏った方向性があり、その方向性を目指せば売れやすいという事。

->その発想はありませんでした。私はマネが嫌いなのでマーケッターに向いていないかもしれません。。。


3.機能性を意識したデザイン


どのような場面でスタンプを送るのかを意識して、場面に特化したデザインを考えるということ。

->私自信がスタンプを一切使っていないので、場面という軸ではまったく雰囲気が掴めていませんでした。


4.ターゲットユーザの生の声を聞く


スタンプのヘビーユーザにデザインをチェックしてもらい、辛口なコメントをもらうということ。

->周囲にスタンプのヘビーユーザがおらず、さらにベトナムにいる事もあり誰にも相談できませんでした。


次回はヒット間違いなし!!


これだけ要点を抑えれば、次のスタンプはミラクルヒット間違いなし!!
早速次のスタンプリリースに向けて着々とキャラクタデザインが進行中です。


ただしこれは結果論なので、もしかしたらキモいあけびーが大流行した可能性もゼロでは無く、何が起こるかわからないところへ奇想天外なキャラを投入したチャレンジ精神は評価されてもいいかなと自己評価しております。


そして、実はあけびーの件は失敗じゃないと思ってます。
こんなにも多くの事を学べて、吸収できましたから。

やっぱりノリと勢いでとりあえず作っちゃうのもそれはそれでいいんじゃないかと思ってます。



ともあれ、クリエイティブを含めた商品に対して評価をいただけるのは市場であり、その先のお客さんなので、今回の失敗は真摯に受け止め、今後はより魅力ある商品開発を意識して邁進する所存であります。

The 顧客志向。

LINEスタンプ制作サービスのご案内

上記の反省を踏まえて、売れるLINEスタンプを制作します。制作費は業界最安の一式38,500円です。LINEスタンプを制作したいが絵が描けない方や、企業やサービスのプロモーションを検討の方はお気軽にご相談ください。


>>LINEスタンプ制作サービス


なんとなくあけびーが気になる方へ

あけびーだよー

いや、あけびーキモカワウィしそれはそれでいいんじゃね?と思った人はこちらからご購入いただけると嬉しいです。

LINEマーケット:アケビー&サムバディ

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たった1エントリのブログが拡散されている件

1エントリのブログを見て考えた事

トルネード
今朝どなたかのブログのとあるエントリをtwitter経由で見て、今日はLINEスタンプのマーケティングについて書こうと思っていたのですが、よくよく見るとこの件、別の切り口で分析するとおもしろいので今日はブログへのアクセス(PV)について書くことに変更。


こちらが今朝みたエントリー

LINEスタンプでヒットを出す企画方法(5つのポイント)


私はこれをトイレの中で見て、


「ほぅほぅなるほど」

「的確な分析だなぁ」

「勉強になるわぁ」


あとでしっかりと読み込んで、自分なりの考えを書こうかな。
なんて思ってブックマークしておいたわけです。


あとになってこのブログ記事をPCで見てみたら、なんということでしょう。。

このブログは記事が1つしかありません。
つまり、このLINEスタンプでヒットを出す企画方法(5つのポイント)というエントリが初エントリという事です。

POSTされた日は6月15日、今日は6月17日ですから2日前です。
という事は、たった2日間でたった1つのエントリがまわりまわってベトナムに住む私の元にはるばる伝達したという事です。まぁ物理的距離は全く関係ありませんが。。


凄まじい拡散力ですね!!
まさにトルネード。


この記事が拡散された原因は、はてブトルネードなのか、twitterなのか、今の私に分析する術はありませんが、とにかくこの現象からわかる事は役立つ情報や切り口の鋭い情報は、人づてに勝手に拡散されていくというたった一つの事実です。


拡散されるに値する記事を書こう


ブログを書いている人なら、多かれ少なかれアクセス(PV)を意識していると思います。
PVがモチベーションになる心理は理解できますよね。

私にとってこのブログは海外起業と生活の実態を公開し、そのような道を目指す人の参考資料となればと思い書いているわけですが、やっぱりなるべく多くの人に見てもらいたいと思っています。

だからブログランキングに登録してみたり、ソーシャルと連携させてみたり、色んな手段を用いてこちらからプッシュしているわけです。

そういう能動的な行為もある程度の成果をあげる事はわかりましたが、ソーシャルが巻き起こす受動的な現象はパワーが桁違いです。


要するに私の書いた事が目立って注目されないのは、役に立たない事や切り口の鋭くない事ばかり書いてしまっているという事ですね。。。

今後はもうちょっと皆様のお役に立つような事を発信できるように努力します!!


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2014/06/16

日本語教室をもう一度開催してみた

第2回はじめてのにほんご

日本語レッスン中

前回の日本語教室が割と盛況だったので、第2回を開催してみました。
今回も集客はfacebookページ上のイベント告知。これ本当に便利な機能です。

参加人数は7名


結果、前回参加してくれたリピーター4名に新規3名加わった7人での開催になりました。
前回の参加者の割合から導いた予測で、今回は8名来るだろうと考えていたので、ほぼ予測通りの参加率でした。

ちなみに何故か女子ばかりのクラスです。
男子はたった1人。

今回初参加のメンバー


今回新しく加わったメンバーは、昔日本語を勉強していて既にかなり上手な人が1名、ちょっとだけわかる人が2名。

かなり上手な1名は、私と日本語で会話ができてしまうレベルなので、既に教える側に回っています。おかげでだいぶ助かりました。

あとの2名に前回内容を個別レクチャーしたところ、前回の内容はすぐに理解し、先行の4名にあっという間に追いつきました。

楽しく勉強しています

学習意欲がめちゃくちゃ高い


前回からリピートの4名は、前回勉強した内容(あいさつ・自己紹介)をきちんと復習していたようで、全員がちゃんと自己紹介できるレベルに達していました。

あからさまにぐんぐん伸びていきます。

という事で今回のクラスは全体的にやや高いレベルのメンバーが揃う形になりました。
すると進捗が本当に早い。。

これはなんですか?というマジックワードを覚えた彼女らは水を得た魚の如く、これはなんですかを連発。単語のストックを確実に増やしていきます。
そして参加者の1名は覚えた単語をすぐにひらがなで書けるレベルに進化していました。

自己紹介の会話練習

ここまでぐんぐん伸びてくれると、教えている方も楽しいです。
いつの日か日本語でコミュニケーションできる日を想像して、これを機に次回以降もがんばろうかなと思いました。


という事でこの日本語教室イベントは隔週で定期開催する方針です。

参加者募集中

自社のスタッフに日本語を学ばせたい方、日本語に興味のあるベトナム人をご存知の方はぜひご紹介ください。

先生も募集中

また、ベトナム人日本語を教えてくれる日本人の方も募集します。
完全にボランティアですが、ベトナム人とのコミュニケーションの勉強になりますよ。


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