2014/09/18

成田発ダナン直行便を初体験

直行便でダナンがより身近に


7月いよいよベトナム航空の成田ダナン直行便が就航を開始しました。
そこで今回は初めて直行便に乗ってダナンへ渡る事にしました。

これまではちょっと大変だった

ちなみにこれまでは成田からハノイまたはサイゴン行きに乗り、ドメスティックに乗り換えてダナンへ行く必要がありました。その経路だとどんなにがんばっても最低8時間くらいはかかるので、やっぱりちょっと遠いなと感じます。

直行便だとフライトタイムはたったの4時間50分。

荷物の問題が解消した

ベトナム航空のベトナム国内線は荷物が多くて20キロを超える時は荷物の追加料金が発生するので、ドメスティックに乗り換えるとなんか損した気分になります。

jetstarの受託手荷物料金はもっと高くて、比較すると結局ベトナム航空の方がやすかったりします。

ベトナム航空の国際線は受託手荷物の個数制限がなく、重さはエコノミーでも40キロまで大丈夫なので荷物が多くても安心です。

成田空港第1ターミナル

ベトナム航空は成田空港第1ターミナルでチェックインします。
北ウイングの一番奥にダナン行きと書いた看板がでています。

私は出発の3時間前に到着しましたが、既に大勢の人がチェックインを待っていました。

ちなみに今回は仕舞寸法150センチ程度の釣り竿を持ってきたのですが、釣り竿は別の窓口で中身の検査をしてから別枠で預かってくれます。料金追加はありません。


チェックインカウンターはこの先です。
特殊な荷物預かりは右の方。



荷物を預けて身軽になったので、日本のおみやげ(東京名物のひよこ)を買ったついでに展望デッキに寄ってみました。

ちぎれ雲が漂う秋の空がとてもきれいですね。
次から次へと飛行機が飛んでいくのが印象的でした。こんなにもたくさんの人が移動しているんだなぁ。。

ラウンジとやらに行ってみた

そしてなんと今回は有料ラウンジというところに潜伏します。

実は先日アメックスのカードを作ったのですが、その優待で空港ラウンジが無料で利用できるとのこと。

成田空港第1ターミナルのラウンジは、5階にあります。出稿ゲートの内側なのでお間違えなきよう。

カウンターでカードを提示すると中に入る事ができます。その時アルコールを飲むかと聞かれます。今回はとりあえず遠慮しておきました。あとwifiのパスワードを教えてくれます。


中はこんな感じです。なんか期待していたよりも普通です。
そして中央にはドリンクバーがあります。


とりあえずコーラを汲んできました。
さてと、あれ、これってまんがの無いまんが喫茶じゃね??

まぁそんな程度のものでした。。
もういっその事まんがを置けばいいのでは??
私はもうちょっとラグジュアリー感のある大人の世界を妄想していたのですが。

離陸のハプニング

とまぁそうこうしているうちに時は流れ、搭乗をすませて待つことしばし。
見た感じ滑走路は混雑気味です。

そしていよいよテイクオフという時に、予期せぬイレギュラーがおこりました。
離陸体制で加速を始めた飛行機が”やっぱやめたー”的な雰囲気で突然離陸を取りやめました。
そしてまたもときた道へ引き返していきます。

こんな事は初めてなので、何か良からぬ事でも起こったのかとちょっと勘ぐりましたが、どうやら滑走路が混雑しているので着陸を優先させるために一時的に退避するとのこと。

そしてまつこと数十分、エアバスA321はダナンに向けて無事にテイクオフしたのでした。
飛行時間は4時間50分。
機内食は定番のパンと軽食です。

3ヶ月ぶりのダナン

あっという間にダナン国際空港に到着しました。
イミグレーションも空いてて快適です。

それにしても日本人が増えました。旅行関係の出迎えも多いです。
直行便就航のもたらした効果は絶大なのでは。


さっそくダナンのメンバーと合流して、とりあえずご飯をたべます。
食べながらも早々にお仕事の打ち合わせです。
今回は日本でいただいたお仕事をたくさん抱えて帰ってきたので、まぁとにかく忙しいのです。

このレストランは私がダナンに初めて来た時にも立ち寄った思い出深いレストランです。
「あーまた始まるんだな」という実感がふつふつと湧いてきたのでした。


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