2014/03/08

ダナンで住居と事務所を借りる

ダナンで事務所兼住居を借りる


ダナンに定住するにあたり、住居と事務所を借りる事にしました。まずは地元の不動産屋さんに問い合わせをしてみましたが、みなさんとにかくレスポンスが悪いです。。

「今日は行けません、明日行きます。」とか

「今日も行けません、明日はどうですか?」とか

「今日はわかりません。」

やれやれ。。こんなやりとりが延々続きます。

やっと来てくれた不動屋さんに連れて行ってもらった物件の内見も、正直なんじゃこりゃ!?という物件ばかり。あまりに酷かったので写真すら撮っていませんが、まぁ日本的な感覚で言えば廃墟同然レベルの物件でした。

頼りになる不動産屋さん


そんな中、唯一頼りになる男と出会いました。連絡すると翌日に時間通りにホテルにきました。なんというフットワークの軽さ。そしてまさかの車送迎です。普通の不動産やさんはバイクです。

Duc

HouseINDanangのDuc(ドゥク)さんです。

彼の紹介してくれる物件はとりあえずまともです。決してがっかりする事はありません。どれにしようか迷ってしまうほどレベルの高い物件をローカル価格で紹介してくれます。

ちょっとくせがあるので聞き取りづらいのですが一応英語も話せるのでコミュニケーションはほとんど問題ありません。

検討に検討を重ねて、今回は市の中心に近い3ベッドルームの1軒屋を借りる事にしました。

ダナンの物件ダナンの住居

かなり広々としています。家具全部付きです。ロケーションは閑静な住宅街、海と川が近くて気持ちのよいところです。大学も近いので食事するところやカフェも多いです。

物件の交渉

エージェントが借り主とオーナーの間に入って契約の交渉を行ってくれました。

ちなみにベトナムでの賃貸契約では仲介手数料に相当するフィーは物件のオーナーがエージェントに支払います。借り主が払うのは家賃と保証金です。

今回選んだ物件は家賃が月額US$600です。これに敷金としてデポジットUS$600を預けるという条件で契約期間半年という条件で交渉成立です。

オーナー夫婦

オーナー夫婦と一緒に記念撮影。

オーナーの奥さんは何かと気をかけてくれる親切な人です。炊飯器と湯沸かしポット、鍋やらフライパンやら置いていってくれました。

戸締まり電気に関しても細かくアドバイスがあります。日本もベトナムも母は何かと面倒見が良いのは同じなんですね。

物件の契約が完了すると、今度は契約書を公証役場に提出する必要があります。これはエージェントが行ってくれますが、同行する必要があります。

ダナンの役所

ここで山のような書類にサインをします。ベトナムでははんこがないので書類にはサインです。これで晴れて契約が正式に成立した事になります。

あとは市の住民課みたいなところに届け出が必要です。これが意外と時間がかかるようでまだ申請受理の通知が来ません。。申請にあたりパスポートを提出してるのですが、さていつになったら返してくれるのやら。
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