2014/05/13

ソンクランに参加してみた

濡れて濡らしまくったソンクラン

ソンクラン

4月にソンクラン2014に参加した時の振り返り。

バンコク到着

バンコク入りしたのは4月12日の夕方。

フライト予定はダナン->ハノイ->バンコクのはずが、ダナン->ハノイが3時間遅れ。それでは乗り継ぎができないのでダナン->サイゴン->バンコクに変更してもらった。ベトナム航空はそれなりに融通が効くんだなと関心した。


普段もベトナム航空ばかり利用しているが、現状何の不満もない。素晴らしいエアラインだと思う。


スワンナプーム空港についたら忘れないうちにsimカードを購入する。15日以内299バーツというHappy tourist simを購入。カウンターのお姉さんが設定もやってくれるので誰でも安心。

スワンナプーム空港

ピンク色のタクシーに乗って市の中心部へ移動する。道路は混雑気味。そしてお祭り騒ぎ。前夜祭気分で盛り上がっているらしい。


1時間弱でカオサン通りの手前に到着。ここから先はもうカオスでタクシーはとてもじゃないが入れない。


降車と同時に早速集中砲火を浴びた。まだ前日のはずだがカオサンでは待ちきれない連中が既に水かけを始めている。
こんなこともあろうかと濡れてはまずいものは予めビニール袋に収納してある。


という事でソンクランは前日入りの場合でも、濡れることを想定しておきましょう。


今回はカオサン通りのほぼどまんなかにあるカオサンパレスホテルに宿泊。ここまで辿り着く間にもうどうしようもないくらいずぶ濡れになりました。

ちなみにこのカオサンパレスホテルは、ゲストハウスに毛が生えたレベルですので、静寂やサービスや清潔感やタオル等のアメニティーが必要な人には全くおすすめできません。
バックパッカーな人にはおすすめ。ロケーション最高!一応ちっちゃいけどプールもあるし。


いざソンクラン

とりあえず手ぶらではこころもとないので、ペットボトルに穴を開けて持っていく事にする。これでもそれなりに使える。とりあえず水鉄砲を手に入れなければ。

水鉄砲やさん
街中いたるところで水鉄砲を売っている。お店によって若干お値段が異なるみたい。基本的にはどこもお祭り価格なので、シビアに考えずに勢いで買っちゃいましょう。

5000
自分のウエポンは5000って書いてあるとっても大きな水鉄砲。600バーツくらいだったかな。

水屋
水は水屋で購入。水入れる時も容赦なくどんどん水かけられる。

どこのお店も満タンで5バーツ。なるべくcool waterがおすすめ。理由は水かけたときの相手のリアクションがおもしろいから。だいたい「フォー」って言う。

バスに放水
バスにも容赦はしない。中の人もずぶ濡れ。

トゥクトゥクに放水
ましてやトゥクトゥクなど、格好の餌食である。

カオサン通り
カオサン通りはもうまともに歩ける状況ではない。しかし裏通りに行けばバケツでかけられる。無傷でホテルに帰ることなど絶対にできない。

泡ゾーン
泡ゾーンが出現。おおはしゃぎ。


上からも下からも水をぶっかけまくります。

屋台村
カオサンを抜けて、少し先に行くと屋台村がある。お腹が空いたらここで食べるのがベスト。水かけ激しい地域の食べ物は濡れまくっていて衛生的にもおすすめできない。

挨拶=水
ソンクランは挨拶=水をかけると解釈すれば良い。

子供たち
子供たちも楽しく遊べるものでなければ真のお祭とはいえない。

子供たち
大人に負けじと子供たちもおおはしゃぎだ。

夜のカオサン
夜になると、さらに人が増えてもうどうしようもないくらいもりあがる。ピークは夜中の2時くらい。西洋人のノリは本当にすごい。

きれいなお兄さんたち
タイといえばニューハーフ。お立ち台が占拠されています。

世界一ピースフルなお祭りです

ただひたすらに水を掛け合う3日間。お金持ちも貧乏人も、東洋人も西洋人も、大人も子供も老人も。誰もが平等に参加できる最高にピースフルなお祭りです。

街中がとにかく笑顔にあふれている。そして水浸し。
できれば毎年参加したいと思える超魅力的なお祭でした。
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