2014/05/09

LINEスタンプは売れるのか

クリエイターズスタンプ販売開始


先月クリエイター登録を開始したLINEスタンプを販売できるサービスがいよいよマーケットに並ぶ様子です。

コーナーは既に開設されていますが商品が並んでいない状態です。
ベトナム登録のアカウントからだとストアにアクセスできないみたいです。
随時追加されていくものと思われます。

うちも会社から一つ作品を登録しているのでどうなるか楽しみなところです。

実際問題売れるのか

商品を個人で作って個人で販売できる時代に突入しましたが、やはり重要なのはマーケティング力だと思います。魅力的な商品も拡散しなければ全く売れないです。

ブランド力の差

これまでのLINEスタンプの売れ筋ラインナップをみてみると、ほとんどは版権ものの有名キャラクターです。これらに対してはたしてオリジナルキャラクターは太刀打ちできるのでしょうか。

激化する競争

便利なプラットフォームはどんどん整備されますが、スタートラインに立つハードルが下がるという事は参入障壁が下がる事なので、販売競争はより激しくなります。

マーケティング力を高めるには

個人のプロモーションであれば予算がありませんからやはりソーシャルを中心とした戦略構成が必要になります。ある日突然始めてもうまくいきませんので、日頃から準備を進めておく必要があります。

存在感を高める

セルフブランディングとかそういう高尚な事ではなくて、自分の存在感を高めておく心構えが重要だと思います。小さな企業でも同じことが言えます。

面白い事や役に立つ事を自分で発信したり、常時発信している人と良好な関係性を築いておく事が特に重要だと思います。

たくさんの人にお願いする

アクションを起こす時に人の力をうまく借りる事ができるかどうかが鍵になります。たくさんの人に役割を分散した方がそれぞれ気軽に行動できるので、ベターです。お願い出来る人を増やしておきましょう。

積極的に手伝いをする

周りの人が何かをしたいと考えている情報をキャッチした時に、率先してできることを手伝ってあげます。やったことが無いことでも積極的に絡んでいきます。その繰り返しで自分のポジションが出来上がっていきます。

LINEスタンプ長者は生まれるのか

さて、売れる人はどの位売れるのでしょうか。ミリオネアが誕生したりするのでしょうか。おそらく売れる人は戦略的なマーケティングプランを持っているはずです。

LINEスタンプを作って売ろうと考えている人は、マーケティングプランもあわせてしっかりと考えておいた方がいいと思います。


追記

5/9現在、売れ筋トップは「返事をくれない彼氏を追い込む」スタンプ
売れまくっている様子です。森もり子さんという方が作者です。
https://store.line.me/stickershop/detail?packageId=1000493

この2日でリツイートが15000を超えたとか。。。
yahooニュースにまで載ってバズりまくっています。
普段はリツイートとふぁぼが100くらいのアカウントが、ちょっとしたきっかけで大爆発するという事がわかりました。

このペースだと月商100万円は固いのでは?
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