2014/06/03

ビザを更新した

ダナンでビザを更新するには

ベトナムビザ
※2014年5月現在の最新情報です

ビザ関連の法令は頻繁に変更されたり、窓口の担当者によって異なる場合がありますので、各自の責任において最新情報を入手して対応するようにしてください。

海外生活で重要な課題

滞在許可、すなわちビザがなければ我々日本人は海外に滞在する事ができません。ビザを更新するための段取りをしておく事は海外生活するうえで重要な課題です。

とりわけベトナムにおいては、ビザの更新が年々難しくなっていると聞きます。ビザ取得エージェントも減少していて、基本的に取り扱わないところが多いとのこと。

ビザの更新については行政地区によって扱いが若干異なるようなので、今回はダナンにおけるビザの更新についての体験談を記載します。

ダナンでビザを更新するために必要な準備

大前提として、大家さんに公安への届け出を済ませてもらっておく必要があります。大家さんは不動産業で収入を得ますという届け出を公安に出す必要があるので、その手続ができない(したくない)場合、公安への届け出を断られる(していない)かもしれません。

よって、物件の契約時に一時滞在についてきちんと手続きしてくれる人かどうかを確認しておく必要があります。

一時滞在許可書を取得する


前述の前提をふまえて、借家住まいの場合は公安に上記の申請書を提出します。

一時滞在証明書
申請から3~4日で一時滞在証明書を受け取る事ができます。丸いハンコが押してある事を確認してください。

この証明書を持って街のビザエージェントサービスに行きます。
費用の相場は諸経費込みUS$150/人、10営業日後の受け渡しです。

この間、大切なパスポートを預ける事になるので、信頼できるエージェントに依頼しなければなりません。

ビザを更新できる回数

入管で確認したところ、上記のやり方で更新できるのは原則1回限りです。2回目以降(7ヶ月目~)は在留する相応の理由が求められます。

ビザ更新でおよそ1年在留すると、テンポラリーレジデンスカード(一時在留許可証)を申請する事ができるようになるとの事。

テンポラリーレジデンスカードについて

ちなみにテンポラリーレジデンスカードは有限会社のオーナーだと取得できない事もあるらしいです。真相は不明。

おそらくペーパー会社(きちんと収支報告していない)は蹴られるという事ではないかと思っていますが、これについては後日実体験をもって検証する予定です。

相応の理由とは

  • ベトナムの会社に勤めている ・・・ ワークパーミット
  • ベトナムで事業を開始した ・・・ 投資証明書
  • ベトナム人と結婚した ・・・ 婚姻証明書
相応の理由を証明できる書類を添付しなければ、7ヶ月目以降はビザの更新が難しいと言われました。
よって次回は投資証明書を添付してビザ更新に挑む事になります。

ホーチミン市でワークパーミットの更新が不可能に

余談ですが、先日ニュースでちらっと見た情報。
秋ごろよりホーチミンではワークパーミットの更新が一切不可になり、今後は全て新規扱いで対応するとのアナウンスが政府より発表された模様。

そのためホーチミンではビザ更新について暫く情報錯綜と混乱が生じる可能性があります。
最新情報を入手して、余裕を持った対応をできる準備を進める必要があります。

6/5訂正
ホーチミン市の担当者の解釈の間違いだったそうです。
これまで通りワークパーミットは更新できます。

ダナンでビザの更新でお困りの方へ

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